CONTAINER WORKS

コンテナハウスを店舗として利用するメリットと施工事例

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コンテナハウスを店舗として利用するという選択肢

もし初期コストを下げたいという理由でコンテナハウスを選択するのであれば、木造建築の方が安く上がる可能性があります。

しかし20フィートや40フィート一棟で造るコンテナハウスなら重量鉄骨造りでありながらコストを抑えた店舗を作ることも可能です。

駐車場スペースだった場所に新たに店舗を追加

虎ノ門にある「リーボック フィットハブ 虎ノ門」はトレーニングジムに併設された直営店舗となります。

元々駐車場として利用していたスペースに新たに店舗として設置しました。

現地で一から組むのではなく、工場で予め組みあがったコンテナユニットを設置するため、現地での工期が短くなり、その分、既に営業している施設への影響も少なく抑えられます。

【施工事例】トレーニングジムと併設された直営店舗

2020.05.26

期間限定のイベント用店舗として一時的に設置

こちらのコンテナは、期間限定のフードコートとして設置。

期間の終了後には、撤去されて、別の地域で再利用される予定です。

従来であれば、解体しなければならない建物も、コンテナであれば別地域で再利用できます。

こういった再生産性もコンテナハウスの魅力です。

撤去可能な20フィートコンテナ

【施工事例】20フィートコンテナを2台を利用した期間限定イートインスペース

2020.02.10

店舗としてコンテナハウスを利用するメリット

低コストで店舗移転することが可能

店舗の場合、収益の悪さの原因が立地だった場合、移転するためには全てのコストが無駄になってしまいます。

しかしコンテナハウスの場合は移設することが可能。基礎を作ったり、電気水道ガスなどのライフラインを確保する必要はありますが、上物は全て再利用が可能です。上物の移動費は距離やサイズにもよりますが、数十万から100万円~で移動可能。再び1,000万円以上かけて建て直すようなことを考えれば随分と安く済みます。

増築・減築が可能

減築は少ないですが、増築・減築が簡単に行えます。例えばコンテナ一つを隣接し、壁を抜いて広い空間にすることも可能です。

例えばトイレやお風呂などの水場だけを増築することも可能。コンテナハウスならではの連結が楽しめます。

災害に強く、店舗資産を守りながらも避難場所として地域にも貢献

また災害に強く、基礎自体が流されてなくなってしまうような場合や、上からマンションが倒れてくるような場合には話は変わりますが、基本的に地震によってせっかく建てた店舗が倒壊するということはほぼ考えられません。

むしろ地域の避難場所にもなり得る剛健さを持ち合わせています。資産を守りながらも、地域に貢献できる建物としての価値もできます。

※設計者、管理者より許可を得て掲載しています。所有者変更などの理由により掲載不可などが生じましたらお問い合わせまでご連絡ください。

コンテナハウスお問い合わせ先

建設予定地の有無 (必須)
ありなし

建設予定地の資料の有無
ありなし

コンテナハウスの希望の形の有無(広さ、階など)
ありなし

希望建築物の平面図の有無
ありなし

ローン申請、通過状況(必須)

監修 コンテナワークス containerworks

コンテナハウス企画・製造・販売に関わり、「見慣れたものではない、面白いものを作ることができる」ことを知ってほしいと、コンテナワークスから情報発信していくことになりました。
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