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シャッター付きコンテナハウス倉庫の販売を開始しました
20ft・40ftの各サイズに対応し、それぞれシャッター付きでご用意しています。資材置き場や保管庫、ガレージ用途など、さまざまなシーンでご活用いただけます。
コンテナ本体代は、54万円〜(税別)。ベースとしてご購入いただいた上で、用途や設置条件に応じた仕様のご提案も可能です。設置方法や加工内容についてもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
製品ラインナップ
20FT新品シャッター付コンテナハウス倉庫
54万円(税別)

| 内寸H(高さ) | 6,058mm | 長さ(内寸) | 5,900mm |
|---|---|---|---|
| 幅(外寸) | 2,438mm | 幅(内寸) | 2,350mm |
| 高さ(外寸) | 2,591mm | 高さ(内寸) | 2,390mm |
シャッター付コンテナハウス倉庫の用途
資材置き場・在庫保管として
建築資材や工具、ネットショップの商品在庫などの保管スペースとして活用できます。耐久性の高い構造により屋外設置にも対応し、雨風からしっかりと保護。シャッター付きのため、搬入出もしやすく、日常的な出し入れがある用途にも適しています
バイクガレージとして
大型バイクやサイドカーの保管スペースとして利用可能です。シャッターによりスムーズな出し入れができ、防犯性の高いガレージとしても機能します。メンテナンススペースとしての活用や、趣味の空間としてカスタマイズすることも可能です。
工具・機材の保管庫として
電動工具や建設機材などの保管場所として活用できます。現場近くに設置することで、資材管理の効率化や盗難防止にもつながります。シャッター付きで大きな機材の出し入れにも対応しやすく、業務用途にも適した仕様です。
防災備蓄倉庫として
非常食や発電機、救助用品などの備蓄スペースとしても活用できます。屋外設置が可能なため、施設や敷地内の空きスペースを有効活用しながら、災害時に備えた保管環境を整えることができます。用途に応じたレイアウトや内部仕様のご相談も可能です。
設置上の注意
本タイプのコンテナは、そのまま地面に設置して倉庫として使用することはできません。使用目的や設置環境に応じて、シャーシ(車台)に載せて運用する方法や、基礎工事および各種手続きを行ったうえで設置する方法など、いくつかの選択肢があります。安全かつ適切にご利用いただくためにも、事前に設置条件を確認したうえでのご検討をおすすめします。
設置方法の一例(シャーシ・基礎工事)
シャーシに載せる
シャーシ(車台)に載せて設置することで、地面に固定しない運用が可能になります。コンテナを“移動可能な設備”として扱うことができるため、設置条件の制約を受けにくく、比較的スムーズに導入しやすい方法です。
基礎工事を伴わないケースも多く、短期利用や将来的な移設を想定している場合にも適しています。用途や設置環境に応じて、具体的な仕様や運用方法についてもご提案が可能です。
基礎工事・建築確認申請を行う
基礎工事および確認申請を行い設置することで、倉庫やガレージとして安定した利用が可能になります。地面にしっかりと固定するため、出し入れのしやすさや安全性の面でも安心してご使用いただける方法です。
このような設置を行う場合は、規格に適合したコンテナの使用が前提となるため、建築用途にも対応しやすいJIS規格コンテナでの導入をおすすめしています。長期的に使用する倉庫・ガレージとして検討されている方には、設計・申請を含めた形でのご提案が可能です。
コンテナハウス倉庫に関するよくあるご質問
コンテナハウス倉庫はそのまま設置できますか?
コンテナは、そのまま地面に設置して倉庫として使用することはできません。設置場所や用途によって建築物として扱われることになるため、適切な設置方法や手続きが必要になります。使用を検討されている場合は、事前に設置条件をご確認ください。
倉庫として使用するにはどうすればいいですか?
用途や設置場所に応じて、シャーシ(車台)に載せて運用する方法、または基礎工事と確認申請を行ったうえで設置する方法があります。どちらの方法が適しているかは条件によって異なるため、ご希望の用途に合わせてご提案いたします。
シャーシ設置とはなんですか?
シャーシ設置とは、コンテナを車台の上に載せて使用する方法です。地面に固定しないため、移動可能な設備として扱いやすく、導入しやすいのが特徴です。短期利用や将来的な移設を想定している場合にも適しています。
配送は可能ですか?
はい、配送・搬入の対応が可能です。設置場所やコンテナのサイズ、周辺環境によって搬入方法が異なるため、事前に現地条件を確認のうえ最適な方法をご提案いたします。詳しくはお問い合わせください。



