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長野県でコンテナハウスの組み立てが始まりました!

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    建築用コンテナ6台を使ったコンテナハウスの組み立てスタート

    コンテナ組み立て設置工事が始まりました。

    このプロジェクトで使用するコンテナは20フィートコンテナを合計6台で、内1台が斜めに切ったコンテナで組み合わせると20フィートコンテナ1台の大きさになるという、運搬費用が節約できる今回が初の建築用斜めコンテナの登場です。

    ボルト位置確認

    コンテナを搬入する前に基礎のボルト位置の確認をします。これがズレているとラフタークレーンでコンテナを設置しようとしてもハマらずやり直しになってしまうためしっかりと寸法を測っていきズレているようだったら調整していきます。

    高さ調整

    レーザーで設置高さが平行になるようにボルト1本ずつ高さを図っていきます。

    全部を図り終わったら、一番高かった位置を基準にして全ての高さを平行にしていきます。

    ここまで終わったらいよいよコンテナの設置開始です。

    コンテナ設置

    大連から横浜港に運ばれてきたコンテナを時間差で1台ずつトラクターで搬入していきます。1台ずつ設置していくため時間差で運び入れないと前面道路が狭い現場ではコンテナ渋滞が起こってしまうため搬入ドライバーさんと連絡を取りながら設置していく順番に現場に入ってもらいます。

    今回のラフタークレーンは16tとやや小さめのクレーンを手配しました。というのも前面道路が狭く、敷地前に電線があるため大きいクレーンだとぶつかってしまう可能性があったため小さいものを選びました。

    小さいラフタークレーンだとパワーがなく、吊り荷範囲も狭いため何度も吊ったら降ろしを繰り返してラフタークレーンを移動しながら設置していく必要があるため時間がかかるのですが、小さめのラフタークレーンでも電線ギリギリだったので今回のような場所ではこのように設置していきます。

    20フィートコンテナの4方に4個づつボルト穴が開いており、基礎のボルト位置に合わせて下ろして設置していきます。

    建築用斜めコンテナ

    そしてこちらが今回が初の建築用斜めコンテナです。

    こちらは2階ロフト部分になります。

    20フィートコンテナ1台として運ばれてきたコンテナを現地で2台に分けていきます。

    1台は逆さを向いているのでラフタークレーンの2種類のフックを利用して空中で上下を変えていきます。サッシも付いているので養生もしっかりして慎重に上下を変えていきます。今回は電線があったので結構大変でした。

    斜めコンテナを設置してコンテナの設置は完了です。

    ここからコンテナとコンテナの連結部分の設置と止水工事、屋根工事に入っていきます。

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    監修者

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    コンテナハウス企画・製造・販売に関わり、「見慣れたものではなく、面白いものをつくることができる」ことを知ってほしいと、コンテナワークスから情報発信していくことになりました。

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