CONTAINER WORKS

【施工事例】千葉県富浦のハイグレードでありながら安価なワンデザインクラスのコンテナハウス

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量産できることで格安に重量鉄骨のハイグレードローコスト住宅を作る

重量鉄骨でありながら、62㎡(19坪)の平屋住宅が1,500万円台で建つワンデザインクラス。

コンテナワークス ヤマナカコンテナ

コンテナハウスの価格は?2020年新プラン続々登場! | 実績多数のコンテナワークス(旧コンテナベース)

2017.06.19

海も見えて温暖な気候の千葉県富浦にワンデザインクラスを建築しました。

入り口は真正面にあります。手前にガラスが多く非常に明るい屋内です。しっかりしたカーテンがないと焼けてしまうほど。

手前のデッキはオーナーが自作で建設中。もともとイタリアンシェフだったオーナーがレストランを作ろうとDIYしています。それに合わせて水回りも将来を見据えた配置としました。

コンテナを2台使い、ブリッジ工法で中央のスペースを確保するスタイル。

左半分のスペース。将来的にイタリアンレストランを作ることを考え、奥のコンテナにはトイレ、シャワー、キッチンなどの水場が集約されています。

キッチンはカウンターキッチンタイプ。お客さんとのコミュニケーションも取りやすい形です。ラーメン構造だからこそ、コンテナの壁面は自由に取り除くことができ、こうしたことができるようになります。

希望に合わせてシステムキッチンやユニットバスの設置も可能。水回りはいくつかのバリエーションに合わせて設計できます。

現在は反対側のコンテナが居住スペースとなり、中央はリビングスペースとして活用されています。この中央スペースは最長6mまでで縮めることが可能です。立地場所や条件に合わせて建築できます。

断熱には壁面に発泡ウレタンを吹き付けた仕様で十分に快適な断熱が施されています。

この中央スペースに机やイスを置いておしゃれなレストランにできるのは想像できますね。ピザ釜も設置したいそうで、設置するに十分なスペースも確保しています。

重量鉄骨造なので震度7でもびくともしない安全な住宅です。本当にと思うかもしれませんが、コンテナハウスはそもそも作っている中国の工場から運ばれてくる間が震度7を超えていますので全く問題はありません(笑)

建築の様子を紹介

坪単価70万円台で重量鉄骨の家を建てることを目指したワンデザインクラス。

ベタ基礎で基礎を作り、20フィートコンテナを両サイドに配置。構造材で天井を繋ぐことでコンテナ4、5台分の面積を実現。

単にコンテナを両端に置き、真ん中に空間を作っただけでは、家の中の壁がコンテナの壁になり、家の中に外が現われたかのような室内となってしまう。

居住性を考えたうえでローコストに住みたい家になるような壁デザインも大切な要素です。

ただのサッシではなく、鉄骨で組んだスチールサッシ。ただのサッシではなく、その堅牢さが副構造材としても働き、壁にもなります。

アルミサッシを減らし、デザイン的にもコスト的にも構造的にも有益になるように考えられている。

黒い大きな屋根は全体を覆うことで、コンテナの屋根も覆っている。こうすることで雨じまいの不安をなくし、水の通りを良くしています。

ローコストを考え折板を使用しつつも破風やケラバ包みで折板であることがわからないようにしています。

※設計者、管理者より許可を得て掲載しています。所有者変更などの理由により掲載不可などが生じましたらお問い合わせまでご連絡ください。

監修 コンテナワークス 鈴木

コンテナハウス企画・製造・販売に関わり、「見慣れたものではない、面白いものを作ることができる」ことを知ってほしいと、コンテナワークスから情報発信していくことになりました。
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